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空き家を狙う窃盗が急増 岐阜県警が注意呼びかけ

先月の朝日新聞DIGITALの記事によると・・・

空き家を狙う窃盗が急増 昨年1年の2倍近く 岐阜県警が注意呼びかけ

とのことです。少しこちらの記事を見ていきたいと思います。

 

 

 

すでに昨年の2倍‼ 被害自体に気付いてないケースも⁈

岐阜県警によりますと

空き家が狙われる被害は近年急増している。2019年は1年間で12件だったが、2022年は112件に上った。今年は5月末時点で、すでに203件の被害に上るとのこと。

空き家は、所有者が遠くに住んでいるため、被害自体に気付いていないケースもあるとみられる。

 

岐阜県警が5月末までに認知した件数は、昨年1年間の2倍に迫るほどの勢いです。

 

 

 

では、空き家をどう管理すれば被害を防げるのか・・?

岐阜県警によりますと・・・

空き家であることが外から容易にわからないように管理の徹底が欠かせないとのことです。

・庭の雑草や樹木の手入れ

・郵便受けの郵便物を定期的に取り出す

・防犯グッズの活用

 

防犯グッズには、人を感知すると光や音が出る機器や防犯カメラの設置、窓ガラスに貼る防犯フィルムや窓やドアの二重ロックも効果があるとのことです。

 

「防犯には音と光、目が大切。近所の人に一声かけておくだけでも防犯効果はある」とのことです。

 

 

 

 

前回の投稿でも下記のとおり記載させていただきました。

 

空き家を放置していると・・・

● 「外壁材や屋根材の落下」「家屋の倒壊」など保安上危険な状態になる

● 「ごみの不法投棄」「悪臭」「ねずみや野良猫、害虫の繁殖」など衛生面や景観の悪化

●「不審火や放火」「不審者の出入り」など地域防犯性の低下

 

 

ご自身が空き家を所有されていて管理状況にお心当たりのある方、または近所にそのような空き家があって心配な方、一度空き家の所在する自治体にご相談されてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 


【 まとめ 】

少し古いですが、2018年の住宅・土地統計調査の結果によると、岐阜県内の総住宅数89万3900戸のうち、13万9800戸が空き家、全体に占める割合は15.6%だそうです。これは全国平均の13.6%を上回っております。また、空き家のうち保安上の危険が生じるなど、不適切な放置状態にある「特定空き家」になる可能性が高い住宅は、約6万3500戸あるといわれております。

 

全部が全部ではないと思いますが、約6万3500戸が、「保安上危険な状態」「衛生面や景観の悪化」「地域防犯性の低下」に陥る予備軍というわけです。その影響が、空き家を狙う窃盗が急増 岐阜県警が注意呼びかけ という形で出てきているのかもしれませんね。

まずは、空き家であることが外から容易にわからないように管理の徹底が非常に重要ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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